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お年玉は何歳から何歳まで?さらにお年玉の由来や相場は? [お年玉]


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今回はお年玉の由来
何歳から何歳まで
あげればいいのか


さらには相場について
お悩みの人がいらっしゃると
思いますので


この3つのことを
書いていきたいと思います。


・お年玉の由来


jan05.png


今現在のお年玉はお金を渡すのが
当たり前ですが
もともとはお餅を渡していました。


ではなぜ、お餅を渡していたかというと
そもそものお正月行事が
年神様という新年の神様を


自分の家に迎え入れて、
おもてなしをして
最後は見送るという行事です。


そして、おもてなしのお返しに
新しい年の恵み幸福
分け与えられると考えられてきました。




年神様が家に迎え入れている間に
年神様の依り代である鏡餅に宿り、


そのため、鏡餅には
年神様の御魂(みたま)が宿ります。


なので、鏡餅の餅玉が
年神様の御魂であって、その年の魂、
年魂というわけです。




年魂が宿っている餅玉を
一家の長である家長が


御年魂」「御年玉」として
家族全員に与えました。


これがお年玉の由来であり
ルーツで、お年玉の「玉」は
という意味があったわけです。


そんな意味があったと知ってしまったら
なんだかお年玉を使うのが
もったいなく感じてしまいます。




そんなわけで
お餅を渡していた理由は分かりましたが


ではいつからその餅ではなく
お金を渡すようになったのかというと


室町時代から、家長から家族に
お餅ではなくお箸やお茶碗などを
渡していて


江戸時代から、お餅ではなくお金を
渡していたといわれています。


江戸時代から、お年玉はお金を
渡すものだという、基礎みたいな
ものが生まれたわけです。


・お年玉は何歳から何歳まで?


103.jpg


お年玉は何歳からあげるべきか、
そして何歳まであげるべきか分からず
お悩みになっている人がいると思います。


なので、調べてみたところ
6歳以上、小学校に入ってから
お年玉をあげるという人が多かったです。


やはり、お金の価値が分かるように
なってからと考える人が多いですね。




しかしそれ以外に、1歳になる前に
お年玉をあげる人も少なくありません。


自分の子供だけではなく
姪っ子や甥っ子だったりと
色々な事情も絡んでくるので


1歳になる前にあげる人も
少なくないのでしょう。




何歳までお年玉をあげればいいのか
についてですが


高校生までもらっていた人が
一番多かったです。


高校を卒業してから
大学生、もしくは社会人になると


アルバイトをしたり、実際に給料を
もらったりすると、お年玉を
もらうことはなくなり


社会人になった場合は、自分の兄妹に
お年玉をあげる立場になる人もいる
とのことです。




社会人になってからも、お年玉を
もらう人をいるようですが


そうなると、
何歳ごろまであげればいいのか


分からなくなってしまう
可能性もありますので
注意が必要かもしれません。




・お年玉の相場

お年玉の相場は
各家庭でまちまちだと
思いますが、


世間一般のお年玉の相場を
調べてみたところ


小学校入学前は
500円~2000円まで


小学校の低学年だと
1000円~3000円まで


小学校の高学年だと
2000円~5000円まで


そして、中学生・高校生だと
4000円~10000円までが
妥当なところです。


お年玉をあげるときの
参考にしてはどうでしょうか?



以上、
お年玉は何歳から何歳まで?
さらにお年玉の由来や相場は? についての記事でした。




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